• 2020/11/2
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【お呼ばれさん向け】結婚式の受付を頼まれたらどうしたらいいの?

新郎新婦から「結婚式の受付をお願いしたい」とお願いされた場合戸惑う方も多いのではないでしょうか?

 

他の方の結婚式で経験していればいいのかもしれませんが、なかなか何回も受付をする機会はありませんよね。

 

そこで今回は「結婚式の受付を頼まれた場合」についてご紹介します。


結婚式の受付係がすることは3つだけ!


新郎新婦と友人 結婚式

結婚式の受付というものを任された場合、当日までどうしよう…と考えてしまう方も多いですよね。

 

しかし、実は結婚式の受付係はそこまでやることが多くないので安心してくださいね。

 

基本的に結婚式の受付係の方がすることは3つといわれています。

 

1新郎新婦・両家の代わりにゲストをお出迎え、挨拶

結婚式の受付係の役割のひとつめは「新郎新婦や両家に代わってゲストをお出迎え、挨拶すること」です。

 

結婚式に招待されている側ではありますが、受付係として招待する側の一員として、明るく礼儀正しく対応をしましょう。

 

2芳名帳の記帳を促してリストをチェック、ご祝儀の管理

ゲストの芳名帳に記帳をお願いした後、席次表など出席者リストや配布物をお渡しします。

その際にゲストからはご祝儀を渡されるので、預かったご祝儀を大切に管理するようにしましょう。

 

3会場のご案内

受付後は会場へご案内します。

こちらは基本的には会場スタッフの方が声をかけてくださることも多いので、当日式場スタッフの方から案内があった場合のみとなります。

 


結婚式の受付係の役割と当日までの流れ


結婚式 受付 新郎新婦

当日の流れがわかったら、今度は当日までに確認しておくことをみていきましょう。

 

前日までに確認すること

もし不明な点や不安なことがあった場合は、新郎新婦に確認をするようにしましょう。

 

主に確認するべき事項は、

・当日の集合時間、スケジュール

・芳名帳の記帳方法

・その他の案内があるかどうか

 

最近では芳名帳の記帳以外にも、挙式列席者の署名をかねた結婚証明書も人気のため、もしそちらも使用する場合はゲストの方へ案内をするようにします。

事前に新郎新婦それぞれから案内はあるかと思いますが、新郎新婦は結婚式の準備でバタバタしている場合もあるので、こちらから確認をするようにもしておくと安心ですね。

 

当日に行うこと

受付に親御様が挨拶に来たら、「本日はおめでとうございます。受付係の◯◯と申します。何卒よろしくお願い致します」などと挨拶を返しましょう。

親御様は忙しいことが多いため、挨拶に来てくださるタイミングはまちまち。

しかし受付係から挨拶に出向くことはしないようにしましょう。

 

また、式場によっても受付の方法も異なることがあります。

基本的にはスタッフから説明を受けるため、スタッフからの案内で再確認しておきましょう。

受付係におすすめの服装とは?

結婚式 受付 男性 服装

受付係は両家の「顔」となるので、服装選びにも気をつけるようにしましょう。

あまり地味すぎず、清潔感のある服装がおすすめ◎

 

▼女性の場合

・アクセサリーはパールを使用し、NGアクセサリーは使用しない

・お辞儀をする回数が多いので、顔にかからないヘアセット。ダウンはNG でハーフアップよりもアップスタイルの方が印象◎

・メイクはしっかりしておく

というポイントを押さえるようしましょう

 

▼男性の場合

・柄のない黒スーツ

・明るいイメージの無地で白のネクタイ

・シャツも無地。ボタンダウンでないもの

・白チーフをふわっと入れる

 

女性、男性それぞれ結婚式に参列する場合はドレスコードがあります。

そのドレスコードをもとに、受付係として清潔感のある服装や髪型をするように心がけましょう。

 


結婚式の受付係は信頼されている証拠


披露宴 記念写真 結婚式 友人

いかがでしたか?

結婚式の受付係をお願いされるということは、新郎新婦から信頼されている証です。

特別な理由がない限りは喜んで引き受けるようにしましょう。

 

気持ちの準備をしっかりとして、当日は笑顔で両家のゲストをお迎えしてくださいね。

 

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