• 2020/9/7
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金属アレルギーの方向けの結婚指輪の素材選び☆

肌身離さず、毎日身につけていたい憧れの結婚指輪。

金属アレルギーの方の場合、「ずっと薬指につけたままにして大丈夫なの?」と心配になりますよね。

年々増加しており日本人の10人に1人が発症しているといわれている金属アレルギーですが、どんな指輪の素材が金属アレルギーの症状を悪化させてしまうのでしょうか?

また金属アレルギーの方は、結婚指輪にどの素材を選べば良いのでしょうか?

安心して結婚指輪選びができるように、結婚指輪選びのポイントを説明します!

1.金属アレルギーって?

 

結婚指輪 金属アレルギーとは

 

どんな症状?

金属アレルギーとは金属が触れた部位やその周囲に赤みやかゆみのがあらわれる症状です。

一度発症してしまうと、完全に治すことができない厄介な特徴があるといわれています。

また、金属アレルギーを発症するタイミングなどにも個人差があり、どの金属でアレルギー症状があらわれるかも人によって異なります。

 

なんで起こるの?

汗などによって溶け出し、体内に入った金属を体が異物として認識し、過剰反応することでアレルギーの症状が起きるといわれています。

汗をかきやすい体質の方や金属製のアクセサリーを頻繁につける方は、金属アレルギーを発症しやすいとのこと。

また、タトゥーやアートメイクに使用されるインクの色素に金属が含まれていることがあるため、タトゥーやアートメイクをきっかけに金属アレルギーになってしまったという方もいるそうです。

 

2.金属アレルギーを起こしやすい素材は?

 

結婚指輪 金属アレルギー 素材

 

人によってアレルギー反応を起こす金属はそれぞれですが、一般的に金属アレルギーを起こしやすとされている素材をご紹介します。

 

①ニッケル

銀白色の金属でアレルギーを起こす危険性があることで知られています。

最近ではニッケルフリーなどと書かれたアクセサリーも多く見かけるようになりました。

私たちの身近なところでは50円や100円、500円硬貨の素材は白銅(銅75%・ニッケル25%)なので、ニッケルが含まれた素材です。

 

②コバルト

ニッケル同様、銀白色の金属でこちらもアレルギーを起こしやす素材として有名です。

加工しやすくてさびにくく安価に手に入れやすい素材なのでリーズナブルなアクセサリーに含まれていることもあります。

 

③クロム

光沢があり変色や腐食しにくい特性があるクロム。

アクセサリーなどの表面にツヤを出すための“メッキ”として、使用されていることもあるそうです。

この他にも亜鉛・鉄・銅・すずなども金属アレルギーの症状を引き起こしやすいといわれていますので注意してくださいね。

 

3.金属アレルギーを起こしにくい素材を選ぼう!

 

結婚指輪 金属アレルギー 起こしにくい 素材

 

金属アレルギーの方でもつけられるとされている素材をご紹介します!

 

■プラチナ・ゴールド

プラチナやゴールド自体は、肌に優しく金属アレルギーを起こしにく素材として有名です。

注意していただきたいのは“一緒に配合されている金属”です。

アレルギーを起こしやすい素材が少しでも配合されていると、アレルギーを発症してしまう可能性があるので、結婚指輪を購入する時はスタッフの方に相談してみてくださいね。

 

■チタン・ジルコニウム・ステンレス

金属アレルギーになりにくい素材として有名なチタンやジルコニウムは、“軽い”という性質も持ち合わせています。

ステンレスは、最近では医療用ステンレス(サージカルステンレス)などもよく見かけるようになりました。

結婚指輪としてはプラチナやゴールドが有名ですが、金属アレルギーの方はこちらの素材も覚えておくと良いですよ!

 

結婚指輪 金属アレルギー まとめ

 

金属アレルギーを起こしやすい素材や安心な素材について、ご紹介いたしました。

反応を起こしてしまう素材は個人差があるので、まれにプラチナにアレルギー反応が出てしまうという方もいます。

心配な方は皮膚科でパッチテストを行ってから結婚指輪選びをするのもオススメです!

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