• 2020/2/3
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春の結婚式♡春らしさを取り入れる5つのポイント!

トップシーズンである、春の結婚式。

寒い冬から春を迎えると、心まで温かくなりますよね!

そんな春に結婚式を挙げたいとお考えの方は多いはず。

 

春らしい結婚式にするためには、どのようなことをしたら良いでしょう?

ドレスやブーケ、演出などで上手に“春”を取り入れて、ゲストにも春を感じてもらえたら素敵ですよね♫

今回は、春の結婚式の5つのポイントについてご紹介したいと思います!

1.春の結婚式のメリット・デメリットって?

春の結婚式 メリット デメリット

◆メリット

①気候が安定している

春や秋は気候が安定していて過ごしやすいメリットがあります。

新しいスタートを切るのにピッタリです!

 

②最高のロケーション

春の花や新緑が美しく、最高のロケーションといえます。

桜をバックに写真撮影も楽しめますね!

 

③ドレスも和装でも◎

暑すぎず寒すぎない春の気候!

ドレスでも和装でも違和感を感じず、好きな衣装を着ることができます。

 

◆デメリット

①友人の結婚式とかぶる可能性がある

人気のシーズンである春の結婚式。

どうしても親族や友人の結婚式と同じ日になってしまう可能性が高いデメリットが…。

結婚式場を予約したら、早めに周囲に知らせましょう!

 

②平均費用が高い

春や秋は気候も良く、費用が高めに設定されているところが多いようです。

そこに留意しながら準備を進めてくださいね!

 

③いそがしい時期

年度末・年度初めやゴールデンウィークといった、いそがしい時期でもあるのが春。

旅行など予定を入れている方も多いはず。

ゲストには早めに伝えて、なるべく早めに計画するようにしましょう!

 

2.春らしさを取り入れるには?

結婚式 春らしさ

①春を感じられる招待状

パステルカラーや桜のモチーフなどを取り入れた招待状は◎。

招待状からゲストに春の気配を感じてもらいましょう!

 

②ペーパーアイテムやウェルカムボードにも気を配ろう

招待状と同様、ペーパーアイテムやウェルカムボードにも桜のモチーフや春の花を取り入れてみましょう。

桜以外にもボタニカルアートや淡い色のトリコロールカラーを取り入れても新鮮!

 

③衣装も春を意識して

新郎新婦の衣装も春色を意識しましょう!

花嫁は春の花を使ったウェディングブーケを持つと、より春らしい雰囲気に。

 

桜を使った食事でおもてなし

桜を使った食事で、ゲストに春を味わってもらいましょう。

桜のお酒で乾杯の挨拶をしたり、桜の花びらを浮かべたお茶を出すなど、テーブルの上からも春の演出をすると喜ばれますよ♫

 

⑤ギフトにも心配りを

ギフトにも春らしい心配りを忘れないようにしましょう。

桜を使用したスイーツや、桜の香りの入浴剤など春を感じられるプチギフトを選びましょう!

3.春を代表する花は?

春 代表 花

①春といえばやっぱりこの花!

春の訪れを感じさせる桜。

桜と聞くと可愛らしい印象があるかも知れませんが、あえて枝を多めに残すことで大人っぽく落ち着いた雰囲気にすることもできます!

②カラーバリエーションも豊富で取り入れやすい!

カラーバリエーションも豊富な、チューリップ。

チューリップには咲き方の種類があり、一般的な形のチューリップは“一重咲き”と呼ばれます。

一重咲きよりも豪華に見える“八重咲き”、1つの茎に小ぶりの花をたくさん咲かせる“枝咲き”があります♫

③花言葉も結婚式にピッタリ!

春の花として知られている、スイートピー。

その花言葉は“門出”。まさに結婚式にピッタリの花言葉ですよね!

特に白と紫のスイートピーの香りには、リラックス効果があるといわれています。

ウェディングブーケに取り入れるのも素敵です!

春 結婚式 まとめ

魅力いっぱいの春の結婚式。

新郎新婦から高い支持を得ていることも、納得できますよね!

 

春の結婚式は早く予約を取らなくてはなりません。

ゲストの方の予定などもあるので、早めの計画を心がけてくださいね。

春の花を取り入れるなどして、春らしい素敵な結婚式を挙げてください♫