• 2018/6/29
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カラードレスを引き立てるブーケの色味とは?✿4タイプをご紹介

ドレスが決まったら、次はブーケ選びが始まります。

ウェディングドレスに合うブーケは想像しやすいですが、色も柄もそれぞれのカラードレスは

ブーケによって印象が大きく変わってきます。

そこで、今回はカラードレスを着る際のブーケの合わせ方についてご紹介いたします。

 


カラードレスに合わせるブーケ、どう決めるの?


ブーケを決めるには、自身が選んだカラードレスがベースとなります。

色味やテイストをドレスに合わせることで、全体の統一感が出てきます。

また、ブーケは生花で出来ているため、当日に出来上がりを確認することになります

「アンティークっぽいテイスト」「海をイメージした披露宴に合わせたカラードレス」・・

など、ドレスや披露宴のコンセプトをスタッフに伝えるとスムーズかと思います。

選んだドレスの写真をスタッフに見せて相談されるのもおすすめです!

 

 


ブーケのカラーバリエーション


カラードレスのブーケで悩む方が多い色味について、4タイプをご紹介いたします。

 

タイプ1カラードレスと同系のカラーでまとめる

ドレスの色味に濃淡を加え、同系色でまとめたブーケ。

ブーケが主張しすぎることがないので、最も取り入れやすい方法です。

カラードレスの色よりも、濃い色味をブーケに加えることにより、メリハリがつき引き締める効果があります。

 

 

タイプ2カラードレスの色味に白やグリーンのナチュラルカラーをプラス

グリーンをプラスすることで、爽やかさやフレッシュで清潔感のある印象に。

特に花の切り口を揃えて束ねたクラッチブーケは無造作でラフな雰囲気がお洒落ですよね。

野原に咲く花々を摘んでそのまま束ねたようで、ナチュラルな雰囲気が演出できます。

 

タイプ3ドレスと同系統のカラーで多色づかい

多色づかいのブーケはインパクトもありますし、見ているだけでも華やかでハッピーな気持ちになりますね。

ブートニアやヘッドにもブーケとお揃いの生花を付けるとより統一感が出てきます。

メインの色味を一色決めておくと、まとまりやすくなります。

 

 

 

タイプ4補色などアクセントカラーを取り入れる

カラードレスと対照的な色味を入れることで、ドレスとブーケが互いに引き立たせてくれる効果があります。

特に、赤に緑、黄色に紫・・などの色相環で見たときに反対に位置する色である『補色』を取り入れるのがおすすめ!

広い披露宴会場で遠くから見られても、ドレスやブーケの色味がハッキリとしてメリハリが付いたように見せてくれます。

 

 


ブーケの形


 

クラッチブーケ

ナチュラルウェディングの定番とも言える形。ガーデンウェディングやレストランウェディング等のカジュアルスタイルだとマッチする汎用性の高い形です。

 

ラウンドブーケ

まん丸とした可愛いらしいフォルムが人気のラウンドブーケ。こちらも定番のブーケですね。チャペルウェディングやフォーマルなウエディングにも馴染むオールマイティーブーケです。

 

リースブーケ

輪の形をしたリースブーケは”円”がモチーフの通り「縁が切れない」「永遠」を意味するブーケです。
腕にかけるタイプのブーケで、最近人気が出てきています。

 

 


いかがでしたか。

今回はカラードレスの際のブーケのバリエーションについてご紹介いたしました。

ブーケはドレス全体のイメージに左右する大切な小物の一つです☆

決まったカラードレスや披露宴のイメージ、会場の雰囲気に合わせてどんなブーケがドレスを引き立たせてくれるのか、

ぜひ比べてベストなブーケを見つけてくださいね

 

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