• 2018/5/18
  • 神戸店
  • 和装

お色直しに*黒の和装でイメージチェンジ*+*

『黒』は和装、特に花嫁衣装の中では特別な色。

白無垢の白は「あなたの色に染まります」という意味がありますが、

黒は「嫁ぎ先以外の色には染まりません」という意味が込められていて、格式の高い色なんです。

ウェディングドレスから黒の和装へのお色直しは雰囲気がガラリと変わり、おすすめです!

今回は、イメージ別に黒い花嫁様の和装をご紹介いたします*

 

 

凛とクールにカッコよく着たい

 

■:【色打掛】金彩桜菊に毬絵模様:■

落ち着いた色合いの刺繍柄に、金彩と黒地のコントラストでより大人の雰囲気に。

打掛での毬の柄は「嫁ぎ先での満ち足りた日々」を願う意味も込められています。

 

 

■:【引振袖】京友禅黒地百合花:■

存在感のあるユリの花を着物全体に、優美な自然の情緒とともに、匠の技で染め上げました。

颯爽と大人らしい雰囲気が漂いつつも、ヘアスタイルなどで若さと可愛らしさも演出できる一枚。

 

 


 

黒でも華やかな花嫁姿を演出したい

 

■:【色打掛】雲取りに薬玉:■

京友禅の上に刺繍と箔を贅沢に使用することで、可愛らしさと高級感を兼ね揃えた打掛。

特別な日を迎える花嫁様にふさわしい幸福感あふれる一着です。

 

 

■:【引振袖】加賀芙蓉図:■

黒地も定かでないほどに彩られた芙蓉をはじめ、花々があふれ出しそうな引振袖。

手描き友禅で繊細に染め上げ、品のある豪華さで花嫁様の美しさを演出します。

 

 


 

やっぱり伝統的な柄が着たい

 

■:【色打掛】平安四季の舞:■

御所車や四季の花々の中を舞い飛ぶ鶴の姿は大変優雅で美しく、お二人の喜びをたたえているかのよう。

豪華な輝きを放つ金をふんだんに用いて織り上げた西陣織の逸品です。

 

 

■:【引振袖】春風檜扇の舞:■

末広がりで「発展、繁栄」を願うおめでたい檜扇と、春風に舞う可憐な花々が黒地に映えます。

金駒刺繍を施すことでさらに豪華に仕上げられ、愛らしさの中に大人の上品さを感じさせます。

 

 


いかがでしたか。

柄や色使いによってかなり印象が変わってきますが、高貴な黒色は花嫁様の美しさを際立たせ、

晴れの舞台の緊張感や凛とした意志が伝わってくるような色ですよね。

ぜひ和装でのお色直しには、黒色の和装もご検討くださいませ*

 

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