- 2020/7/6
- 大阪店
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【手作り結婚式】席次表は必要?手作りってできるの?
テーブルの配置やゲストの名前、肩書きなどを示す席次表。
結婚式で使用する定番のアイテムですよね。
そこで今回は「席次表」について注目してご紹介します。
1席次表は必要なの?
席次表は披露宴会場でゲストが座る場所が載せてあるものです。
結婚式で使用する席次表には、ゲストの方と新郎新婦の続柄も書かれています。
そのためゲストは席次表を見ることで、自分以外にどんな方が来ているのかがわかります。
ゲスト同士の親交を深めたり、相手の名前や続柄、席の場所を明確にすることでゲスト同士がコミュニケーションをしやすくなるというメリットも。
また両家両親にとって「席次表は必須アイテム」
両家の両親にとっては披露宴の歓談中にゲストテーブルをまわり1人ひとりにあいさつをします。
その際に必要になるのが席次表。
新郎新婦の職場の上司や同僚は名前と顔が一致しないこともあるので、そういった場面では席次表はマストアイテムに。
そういったことからも、席次表は用意しておいた方がいいアイテムといえますね。
2席次表は手作り?オーダー?
なにかと費用がかかる結婚式。
少しでも節約できるなら「席次表を手作りしよう!」と考える方も多いのではないでしょうか?
では結婚式の席次表を手作りする場合とオーダーする場合について比較していきましょう。
▼結婚式の席次表を手作りする場合
メリットは…
・手作りキットを使用すると簡単に作成できる
・プロフィールなどの追加編集ができる
・自分好みのデザインを選べる
・費用の節約になる
デメリットは…
・席次表作成時のマナーに注意しなければいけない
・プリンターがない場合は購入しなければいけない
・時間や手間がかかるため忙しい
▼結婚式の席次表をオーダーする場合
メリットは…
・仕上がりがキレイ
・自分ではできないようなデザインがある
・時間や手間がかからず楽
デメリットは…
・デザインが決められているためカスタムができない
・手作りより値段がかかる場合も…
3結婚式の席次表を手作りする方法
では結婚式に使う席次表を手作りしようと決めた場合、どのようにして作成していけばいいのでしょうか?
作成手順ごとに確認していきましょう!
①ゲストの出欠確認後、肩書や配置などを決定する
まずは結婚式に列席するゲストが本決定する前に、ある程度場所を決めておきましょう。
その際に肩書きや配置のマナーなどに注意しながら、招待状の返信をもとに本決定していきましょう。
また、親戚の肩書に困った場合には両親に相談すると◎
②デザインを決める
座席を決めたら、プロフィールや料理など、座席以外にも載せる内容を決めていきましょう。
③紙のサイズを決める
ある程度デザインが決まったら、紙のサイズを決めましょう。
紙は小さすぎても文字が読めませんし、自分がどこの席かわからないなど年配者にも配慮するようにしましょう。
④印刷する
まずは試し刷りから始めましょう。
画面上で見たときにはよくても、実際に印刷すると違和感があったりと微調整が必要になるケースがほとんど。
また自宅のプリンターは事前に印字テストをしておきましょう。
試し刷りや印字テストをして問題がなければ、そのままどんどん印刷しましょう!
ただし、プリンターによっては両面印刷が不可能なものもあります。
自宅で使用しているプリンターが両面印刷可能かどうかを確認しましょう。
不可能なもので無理に印刷すると故障の原因にもなりますよ。
⑤プラスのアレンジを!
手作りで結婚式の席次表を作成する場合、とっても大切になってくるのが「アレンジ」
仕上げにリボンでとめたりするだけでも華やかさや可愛さに変化が出てきます。
おしゃれに飾り付けをしてみましょう♪
4まとめ
いかがでしたか?
結婚式で使用する席次表にもきちんと役割があります。
自分たちで手作りする場合にはマナーや注意点に気をつけて作成していきたいですね。
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