• 2020/8/24
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失敗しやすい!婚姻届の住所欄の書き方って!?

婚姻届の中で一番間違えやすいのが「住所欄」の書き方です。

記入ミスがあると受理をしてもらえず予定していた入籍日がズレてしまうことも。

ミスを避けるために住民票は手元に置いて婚姻届を記入すると良いかも。

住所欄の書き方、注意すべき点などを今回は、詳しくご紹介します!

 

 


住所欄に記入する住所って?


住所欄に記入する住所は、婚姻届を提出する時点で「住民登録をしている住所」つまり「住民票に記載されている住所」を記入します。

 

例えば…

① すでに一緒に住んでいる

② 夫の住民票の住所はそのまま

③ 妻の住所は、前の住所から移していない

という場合。

 

「夫は今の住所」「妻は前の住所」とそれぞれ別々の住所を記入します。

今住んでいるところの住所を書けば大丈夫と思われがちですが、

正確には住民票に記載されている住所なので注意しましょう!

 

2つ目の例え…

① 結婚を機に2人で新居へ引っ越す

② 住所で婚姻届を出すのと同時に、新しい住所へ住民票を移す

という場合。

 

この場合の住所欄は、住民票を移したあとの新しい住所を記入すればOK!

 

 

世帯主の氏名って誰も記入すればいいの?

住所欄の中には世帯主を記入する欄があります。

世帯主は、その世帯で一番収入の多い人のことで、住所と同じく住民票に記載されています。

もし世帯主がわからない場合は、住民票を事前に確認しておきましょう。

 

 


番地・マンション名の書き方ってどうしたらいいの?


閃き

住民票に記載されている通りに記入をしましょう。

 

例えば…

住民票が「四丁目一番二号」となっていれば、婚姻届の住所欄も同じように「四丁目一番二号」と記入します。

 

また、普段住所を書くときのように、「1−4−11」と数字とハイフンは使わないように気をつけましょう!

番地が漢数字ではなく「1丁目4番11号」と記載されているなら、数字で記入しても大丈夫です。

 

マンション名やアパート名も住民票に書かれているものはすべて正確に記入します。

部屋番号まで住民票に記載がある場合は、それも忘れずに記入しておきましょう。

 

「マンション名まで記入すると長くて、記入するスペースが足りなくなる」

という場合。

 

婚姻届にあらかじめ印刷されている「番地・番・号」を一本線で消して、

小さめの字で左端から住所を記入してもOK!

 

もし、すでに2人で新居に住んでいて、2人とも住民票を今の住所に移している場合は、

2人のうち片方の住所と世帯主については「左or右に同じ」と省略してもOK。

 


住所が海外または相手が外国人だった場合


それぞれの場合についてご紹介します。

 

相手が外国人だった場合

日本で住民登録がされているかどうかによって記入する内容が変わってきます。

彼(彼女)が日本で住民登録がされていて住民票が日本にある場合は、

日本人と同じように住民票に記載されている住所を記入してください。

もし日本に住民票がない場合は、結婚相手の国名だけを記入すればOK!

住所までは記入しなくて大丈夫です。

 

 

日本人で海外に住んでいる場合

この場合も、日本で住民登録がされているかどうかがポイントになります。

住民票が日本にある場合は、その住所を記入。

住民票が日本にない場合は、海外での住所をそのまま記入します。

 


まとめ


いかがでしたか!?

婚姻届の記入で一番間違えやすい「住所欄」の書き方についてご紹介しました。

まずは住民票を取り寄せて記載れている内容をしっかりと確認しましょう!

婚姻届は、お2人が公的に夫婦になるための大切な書類です。

記入していてもし分からないことがあれば、早めに役所に問い合わせて、

予定入籍日にパーフェクトな状態で提出できると良いですね♫

また、綺麗に記入した婚姻届をコピーして取っておくと良い記念になります。