• 2020/9/14
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《お呼ばれゲスト向け》結婚式につけるイヤリングのマナーって?

結婚式にお呼ばれされたらドレスに靴にバッグに…!と準備するものはたくさんありますよね。

その中でも意外と後回しになりがちな“イヤリング”

結婚式の前日に思い出して急いで買いに行った!という経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

結婚式にお呼ばれしたら、マナーをしっかりおさえて参列したいですよね。

ドレスだけでなく、アクセサリーも同様にマナーを把握しておきたいところ!

そこで今回はお呼ばれゲスト向けにイヤリングのマナーをご紹介いたします♫

 

 

 

1.昼の結婚式のイヤリング

 

 

強く光り輝くようなイヤリングはつけないのが、昼の結婚式のマナーとされています。

結婚式で写真撮影をする時に、アクセサリーが反射してしまい周囲の人の写り具合に影響してしまうという理由からこのマナーが浸透したといわれています。

控えめでさりげなく輝く上品なデザインなどを選ぶようにしましょう!

 

 

 

2.夜の結婚式のイヤリング

 

 

昼の結婚式とは逆に夜の結婚式では、キラキラと輝くイヤリングがふさわしいとされています。

ダイヤモンドやクリスタル・ガラス、ゴールドの貴金属など、華やかなイヤリングを身に着けてくださいね。

照明の下で輝くきらびやかなデザインのイヤリングを選んで、ドレスとコーディネートしてみてください。

 

 

 

3.デザインについての3つのポイント

 

①結婚式のアクセサリーの王道といえば…!

昼の結婚式には“パール”のアクセサリーはまさに王道と言えますよね。

結婚式に参列したことのある女性なら、必ず持っていると言っても過言ではないアイテム♫

バロックパールといわれる形が不揃いのパールだとカジュアルな印象を与えますので、

結婚式などのフォーマルシーンでは、真円のパールがオススメです!

 

 

②夜の結婚式に適しているデザインは?

夜の結婚式にはダイヤモンドやビジューをあしらったデザインがオススメです。

素材はゴールドやプラチナなどの素材を選ぶと高級感が漂い、より華やかでエレガントな印象に♫

ネックレスとの相性も考えながらイヤリングをチョイスしてみてくださいね。

 

 

③揺れるデザインはマナー違反?

 

 

“家庭を揺らす”といわれ縁起が良くないといった声もありますが、マナー違反ではありません。

小ぶりで少し揺れるデザインであれば、身につけても大丈夫ですよ!

大ぶりのデザインや大きく揺れるものは結婚式には適していないので、注意してくださいね。

 

 

 

4.結婚式でNGのイヤリング

 

 

■派手すぎるデザイン

派手すぎるデザインは避けるようにしましょう。

花嫁より目立つのは結婚式ではタブーですし、カジュアルに見えてしまう可能性もあります。

シーンに合わせて、控えめで上品なデザインを選ぶようにしてください。

 

 

■こんな柄のアクセサリーはNG

アニマル柄やファーのついたアクセサリーは殺生を連想させる為、避けましょう。

これは服装においても同様ですので、ご注意くださいね。

 

 

 

5.男性の場合は?

 

 

“マナー違反”ではありませんが、結婚式には着用しない方が無難といえます。

最近では男性用のイヤリングなども増えましたが、

男性のイヤリングやピアスが好印象ではないと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

マナー違反というわけではありませんが、改まった場では避けた方がよいかもしれません。

 

 

 

6.イヤリングなしで参列してもいい?

 

 

結婚式に必ずイヤリングをつけなければならないルールはありません。

イヤリングの代わりにヘアアクセサリーやネックレスをつけるなど、

“あえてイヤリングはつけない”という選択もOKです。

 

 

結婚式にお呼ばれしたらイヤリングなどのアクセサリー選びも実は重要なポイントです!

細かいところまで抜かりなくオシャレができる女性って素敵ですよね。

ドレスや髪型、そして他のアクセサリーとのバランスを考えて、コーディネートしてみてくださいね♫

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