• 2021/7/12
  • 大阪店

結婚式にかかるお金はいくら?項目ごとの相場や自己負担金額を紹介!

結婚式にはどのくらいのお金が必要かご存知でしょうか?

数百万かかるというイメージがある人も多いでしょう。

 

結婚式は衣装代や食事代だけでなく施設利用料などもかかるもの。

 

でも実際に自分たちで負担しなければならない額はどのくらいでしょうか?

実際に結婚式にかかるお金はいくらなのか、相場や自己負担金についてご紹介しますよ♬

 


結婚式にかかるお金の相場


結婚式にかかるお金の相場は一般的に『300万円~350万円』といわれています。

これは『挙式』『披露宴』合わせての金額ですが、やっぱり高額に感じますよね。

 

挙式にかかるお金の相場は『約35万円』披露宴にかかるお金の相場が『約300万円』といわれています。

 

披露宴は飲食費・引き出物などのおもてなしのための費用が含まれているので、結婚式にかかるお金のほとんどは披露宴にかかる費用とも言えるでしょう。

 

また会場のタイプによっても金額が異なり、レストランやホテル、専門の結婚式場、ゲストハウスなどで多少金額が変わってきます。

 

結婚式の大まかな項目ごとの相場

・衣装代 新郎新婦合わせて約50万円

・飲食代 一人当たり約1万5千円

・会場使用料 約15万円~30万円

・写真・動画代 約20万円~25万円

・引き出物代 一人当たり約6千円

 

引き出物代・会場使用料などは地域や会場によって金額が大きく異なる場合が多いでしょう。

 

飲食代は飲み放題込みのコース料理の相場金額ですが、選んだ結婚式場の最低金額では足りない場合も。

事前に確認しておくとゲストにがっかりされずに済みますよ。

 

節約しやすくも妥協はしたくない衣装代も大きな金額に。

ウェディングドレスは値段ではっきりと差が出る場合も多いので、ある程度は予算を見ておくと良いですね。

 


結婚式に必要な自己負担金は?


結婚式はやっぱりお金もかかるし、貯金もあんまりないからと諦めてしまうのはまだ早いんです。

結婚式にかかる費用は当然ですが、全額を新郎新婦が負担するわけではありません。

 

ゲスト1人あたり3万円のご祝儀があるため『合計金額ーご祝儀ー両家お祝い=自己負担』となります。

そのため自己負担金は『50万円~150万円』程度が相場と言えるでしょう。

 

ゲストが70人程度の結婚式なら1人3万円のご祝儀だった場合『約210万円』になります。

 

300万円の結婚式だったら残り90万円ですが、さらに両家からのお祝い金が相場の100万円程度あった場合は、相殺できる場合も。

 

もちろんゲストが全員3万円包んでくれるかはわかりませんし、子供や夫婦での参列の場合は夫婦で5万円など金額に幅がある場合もあるので、絶対とは言えません。

 

他にも注意しておきたいのは結婚式場によって支払い方法が異なるということ。

結婚式当日より前に銀行振り込みなどで一括清算しなければならない場合も。

 

あとから返ってくるとは言え一時的に300万円前後の大金を準備しなければならないのは負担ですよね。

 

クレジットでの支払いに対応していたりご祝儀が入ってからの精算を行っている結婚式場ももちろんあるため、不安な場合は先に確認しておくと良いでしょう。

 


結婚式にかかるお金は節約もできる!


実際に必要な自己負担金は『50万円~150万円』と幅があります。

 

これは親せきや両家からのお祝い金の額によって大きく変わってくる部分なので、援助してもらえるかどうかはあらかじめ相談しておくと安心ですね。

 

とはいっても結婚式にかかるお金を節約するのも大切。

今後の生活もあるので、できるだけお金は残しておきたいものですよね。

 

結婚式にかかるお金を節約するためには『お日柄』『曜日』『季節』を妥協するだけでも費用を抑えられる場合があります。

 

他にもペーパーアイテムなど自作できるものは自分たちで用意するのも節約につながりますよ。

 

どうしてもお金がかかるのが結婚式ではありますが、締めるところをしっかり見極めてゲストも自分たちも満足のいく結婚式になると良いですね。