• 2020/6/22
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幅の細い結婚指輪♡メリットとデメリットを知ろう!

最近は細くて華奢なリングが流行っているので、結婚指輪でも幅の細い指輪を購入する女性が増えています。

主張しすぎず、さりげない輝きが美しく魅力的ですよね。

これから長く身につける結婚指輪、幅の細い指輪を選んで本当に大丈夫か不安に思う方もいらっしゃると思います。

そこで今回は幅の細い指輪のメリットとデメリットをご紹介いたします。

 

 

 

1.リング幅で印象が変わる?

 

結婚指輪 細い 印象

 

指輪の幅は、“指輪の印象を決める重要な要素”といわれるほど全体の印象を大きく変えます。

デザインだけではなく、幅にも注目して結婚指輪選びをしてみましょう。

一般的な結婚指輪の幅は、男性なら2.53mm、女性なら2~2.5mmだといわれています。

日本では4mm以上の幅になると、太めと認識されることが多いそうです。

イメージするだけでなく実際にジュエリーショップで試着してから購入してみてくださいね。

 

 

 

2.細いリング幅のメリット

 

結婚指輪 細い メリット

つけ心地の良さ

幅の細い指輪はつけ心地が良く、普段指輪をつけないという方からも人気を集めています。

締め付け感もなく肌に馴染むので、指輪をつけている違和感を感じにくいところが魅力!

また指輪が細い分、指輪の重量もあまりありませんので、キーボードのタイピングをする時などにも気にせずに使用できる点もメリットの一つです。

 

②どんなシーンにもぴったり

幅の細い指輪の場合、指輪自体の主張が控えめなので様々なファッションとも相性が良いです。

カジュアルな服装だけでなく、フォーマルシーンにも悪目立ちせずに落ち着いた印象を与えられます。

またファッション性も高く、控えめながらもお洒落で洗練された雰囲気になりとても魅力的です。

つけたり外したりする必要がなく、幅広いシーンで使用できるのは幅の細い指輪の利点です。

 

③指をより美しく見せる

お手元を美しく見せてくれるメリットは、女性にとっては大きな魅力ですよね。

幅の細い指輪は薬指をすらっと細く長く見せてくれる効果があります。

結婚指輪だけではなく、ファッションリングとしても人気を誇っています。

また、アーム部分がV字やS字になっているリングを選ぶと、視覚効果でより指が細く美しく見せてくれます。

女性らしさやキュートさを演出したい女性にオススメしたい指輪です。

 

 

 

 

 

3.細いリング幅のデメリット

 

結婚指輪 細い デメリット

 

変形しやすい

幅の細い指輪は幅の太い指輪よりも強度が下がり、変形しやすいといわれています。

強い力が加わると曲がってしまうことや、破損したりする可能性があります。

指輪にダメージを与えないように注意しなくてはならないので、男性の場合は特に注意が必要です。

 

刻印ができない可能性

指輪の内側に、お互いのイニシャルを入れたり結婚記念日や特別な日付、またお気に入りの言葉を入れることができる刻印。

幅が細い結婚指輪の場合、刻印自体ができない可能性があります。

もし刻印が可能でも文字が小さくて読みにくい事や、文字のフォントに制限があったりと自由に入れられないということも有り得ます。

細い幅の指輪を選ぶ際は、刻印できるかどうか確認してみてくださいね。

 

外れやすい

指と指輪が密着する面積が少ない分、外れやすいデメリットが挙げられます。

普段つけている指輪のサイズよりも小さめのサイズで注文すると、外れにくくなります。

また、幅の細い指輪は装着感があまりないので落とす可能性も考えられます。

運動する際は指輪を外しておくなど、無くさないように予防をしておくのが理想的です。

 

 

 

 

結婚指輪 細い まとめ

 

細い幅の結婚指輪は、つけ心地が良かったり指を細く綺麗に見せてくれるメリットがあります。

また、いろんなシーンで気にせずに結婚指輪をつけていられる点も嬉しいポイント!

細い指輪のメリット・デメリットを理解したうえで、結婚指輪を購入してくださいね。

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