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January

ブーケとブートニア✿お花に想いを託して暖かな結婚式に

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花嫁さまの幸せの象徴とも言えるウェディングドレスとブーケ

そして新郎さまのタキシードの胸元に添えられたブートニア

ドレスやタキシードも着るだけで身が引き締まりますが、お花を添えることでより特別な気持ちになりますよね♪

今回はそんなブーケとブートニアについてご紹介いたします。

 


BOUQUET

一口にブーケと言っても、実は色んなデザインがあり、ドレスのデザインに合わせて選ぶことでより魅力的になります。

例えばクラッチブーケには、スレンダーラインなど細身のドレスが、

ティアドロップブーケはAラインに、シャワーブーケはエンパイアラインにおすすめです♪

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TAGAYAではフィッティングのときから、イメージがわきやすいようにブーケをお持ち頂きますので

ぜひ素敵な組み合わせを見つけてみてくださいね。

▼ドレスの魅力を引き出すブーケの選び方

 


BOUTONNIERE

ブートニアとは、新郎さまの胸元に添えるお花のこと。

このお花は、花嫁さまのブーケと同じお花を用いることはご存知でしたか?

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ブートニアの由来は、中世ヨーロッパに伝わるお話しです。

『一人の青年が、愛する人にプロポーズを決心します。

彼女の家に行くまでの道中、集めた花で花束を造り、花束を渡して結婚を申し込みます。

女性は「あなたの愛を受け入れます」という言葉の代わりに、花束の中から一輪を抜き取り、男性の襟元に添えてあげました。』

お花の集め方は「道中に一本一本摘んだ」「村で結婚の許しを得るために、村人一人ひとりを説得して花を集めた」

と、諸説ありますが、青年が愛する人への想いを託して一生懸命作ったものがブーケの始まりなんですね。

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ぜひ花嫁さまのドレスのイメージに合わせて、素敵なブーケを一緒に選んであげてください♪


Dozen Rose

ブーケとブートニアから派生して。

ダーズンローズという儀式をご存知ですか?

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先程お話したブートニアの逸話では、新郎さまが集めたのは12本の薔薇だと言われています。

12本の薔薇にはそれぞれ「感謝」「誠実」「幸福」「信頼」「希望」「愛情」「情熱」「真実」「尊敬」「栄光」「努力」「永遠」の意味があり、12本のバラの花束を贈ることでこれらすべてを誓うことに。

12本=1ダースの薔薇で、ダーズンローズです。

    

ダーズンローズの儀式では、ゲスト12人に一本ずつ薔薇をお持ち頂き、

それを新郎さまが1つずつ受け取って花束にし、花嫁さまに差し出します。

花嫁さまは一本のバラを抜き取り、新郎さまの胸元に添えます。

挙式の際や、披露宴での演出としても人気がある儀式です。

友人には「誠実」の薔薇を、恩師には「尊敬」の薔薇、同僚には「努力」の薔薇を渡すなど、

お花に想いを託して、ゲストとも良い思い出になる演出ですね。


いかがでしたか?

見えない想いを形にするのに、お花はぴったりです。

お互いの情や、お世話になった人への感謝、親愛など、お花に想いを託して心温まる結婚式にしてみてくださいね。

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